2010年度全学対象 夏季英語演習 (37)

Watanabe Masahito 横浜国立大学英語教育部 2010/04/03 7:27:50

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2010年度開講 全学部対象夏期集中英語演習について
英語教育部では本年度より全学部の2年生以上の全学部の学生を対象に,夏季休業中に英語演習科目(2単位)を別紙のような詳細で,集中講義として開講します.履修を希望する学生は授業の目的,学習活動,履修条件等を十分把握した上で,所定の手続きを正しく完了させてください.

概要
 英語アカデミックプレゼンテーションスキル演習
夏休みを利用した1日3ないし4コマ,1週2ないし3日の授業を2週間,合計15コマの集中講義。十分なリサーチを行い、3000語程度の英文発表原稿を完成させる。この原稿をもとに最終日に30分間の口頭発表を行うことにより、海外の大学で研究発表できるようなプレゼンテーションスキルを養成する。文系,理系の2クラス開講する.

 TOEFL iBT スピーキング対策演習
夏休みを利用した1日3ないし4コマ,1週2ないし3日の授業を2週間,合計15コマの集中講義。TOEFL iBTのスピーキング テストの対策を中心とした,英語スピーキングの演習を行う.客観的に診断を行ったうえで,それぞれの持つ英語スピーキング力を把握し,継続してスピーキング力を向上させていける学習力の養成を目指す。授業で要求された課題を十分に消化し、最終日には実戦形式でi-BTのスピーキングテストを受験する。1クラスのみ開講する.


以下の2つの履修条件をすべて満たし,期間内に履修に必要な手続きを完了した学生のみ当該科目を履修できる:
履修条件
1) ガイダンスの参加
以下の日程にて実施されるガイダンスをいずれか1回,必ず受講すること.やむを得ない理由によりガイダンスに参加できない場合には,英語教育部の臨時履修相談室まで来室し説明を受けること.臨時履修相談室の開室時間については別途掲示を確認する.
第一回ガイダンス 4月 8日 (木) 12:10 〜 12:50
第二回ガイダンス 4月 9日 (金) 12:10 〜 12:50
いずれも 教育第一研究棟 CALL教室

2) 受講条件として以下の英語力を保有する横浜国立大学の学生であること。C
A: 新2年生(学籍番号09の学生)
英語実習1LR後期の成績が「優」以上の者.成績証明書の写しを提出する.
B:新3年生以上(学籍番号08以前の学生)
2年以内に受験したTOEFL のiBT(55点以上)、TOEIC(550点以上)の点数を提示できるもの。
C:上記A,Bのいずれにもあてはまらないが受講を希望する者
英語教育部の英語力判定テスト(CASEC)を受験してBのTOEFLやTOEICの基準得点に相当する点数を取得する。
上記テストは、4月13(火)、14(水)、15(木)の三日間、CALL教室で16時15分から実施します。この日時に都合がつかない場合には英語教育部まで申し出る。

履修申し込み
4月16日(金)17:30まで,英語教育部の臨時履修相談室において申し込みを行う.以下3点を持参する:
i. 受講申込書
ii. 学生証
iii. 成績証明書の写しもしくは英語資格・検定試験の成績を証明する文書

履修予定者発表
4月19日(月)10時 大学教育総合センター掲示板にて
履修予定者となった者は,4月20日(火) 17:00まで,大学のWEB本登録を完了させる

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